戌神ころねさんが1月31日に復帰配信を行いました。そして、少しずつ配信を増やすのではなくその後1週間で8回の配信を行っていました。
途中、1日休みがあったり、猫又おかゆさんの凸待ち配信の参加したり、案件配信もあったりしました。
つまり、ころねさんがいる今まで通りの日常に戻ったということです。
この記事では、そんな配信活動を復帰した戌神ころねさんについて紹介するため、ぜひお読みください。
戌神ころねさんの活動については、以下の記事でも紹介してるので参考にしてください。
戌神ころねさんの配信活動の復帰は「ジャンプキング」【1月31日】
戌神ころねさんは2025年11月から配信活動を「家族の療養に専念」という理由で制限していました。途中、卒業を控えた天音かなたさんとのコラボ配信や企業案件、近況報告の雑談配信はありましたが、配信活動の復帰は2026年1月31日になりました。
配信タイトルは「【】あけおめジャンプキング!?~復帰への道~」とのことで、復帰のための配信のようです。
プレイしたゲームは「ジャンプキング」というアクションゲームでプレイヤーは「ぴっちぴちのギャル」に会うため、強靭な脚力を持つ男を操作してジャンプのみで頂上を目指します。操作はジャンプと横移動のみでシンプルですが、ボタンを押す長さで飛距離を調整する必要があり、一度のミスで大きく下に落ちてしまうため、精神的な挑戦と根気が必要とされるのが特徴です。
2023年7月に「ジャンプキング」はクリア済みなので、今回は配信活動の復帰を知らせるための配信というところでしょう。
そして、5時間半ほどでエンディングに辿り着き、改めて「おかえり」となりました。
復帰後にプレイしたゲームは「利用規約に同意したい」【2月1日】
戌神ころねさんが1月31日の配信で復帰を果たし、翌日の2月1日には「利用規約に同意したい」というゲームプレイ配信を行いました。
ゲーム「利用規約に同意したい」は、通常スキップされがちな利用規約画面をメインのゲーム性として取り入れ、100種類以上の演出の同意画面を突破し、全12項目の利用規約への同意を目指すゲームとなっています。
13時から配信を開始し、配信時間が11時間40分位になるまで挑戦していましたが、クリアはできませんでした。
猫又おかゆさんの凸待ち配信に参加する戌神ころねさん【2月2日】
戌神ころねさんは2月2日も「利用規約に同意したい」をプレイする予定でしたが、その配信開始予定時刻の前に猫又おかゆさんが「【 🥐🥐🥐 】戌神ころね限定凸待ち会場【 猫又おかゆ/ホロライブ 】」を配信していたため参加していました。
配信活動復帰後のコラボ配信であり、「おかころ」ということで安定した面白さがありました。
その後「利用規約に同意したい」のプレイ配信も予定通り行われ、無事クリアしました。
ホロメンの知らなかった一面がわかるholo Indieの「ホロガード」【2月3日】
戌神ころねさんは2月3日にholo Indieの「ホロガード」をプレイしました。
「ホロガード」はホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」から販売されたゲームです。インディーゲーム「Papers, Please」の影響を受けて生まれたタイトルであり,プレイヤーはホロライブ事務所の見習い受付となり,受付に訪れるホロライブタレントの入管審査していきます。
他の「Papers, Please」の影響を受けたゲームとの違いはクイズ要素が強いところです。ID情報と相違していないかやタレントの誕生日などだけでなく、各タレントの配信での言動をクイズ方式で確認するので、配信内容の知識も必要となります。
よって、仲が良いホロメン同士でお互いのことを知っていても、全配信をチェックしていない限りは間違うということです。
戌神ころねさんも猫又おかゆさんのクイズ部分は何度も間違えていました。
配信活動はお休み【2月4日】
戌神ころねさんは前日の「ホロガード」を22時から開始し4時間ほど配信していたので、正確には配信をしなかったわけではないですが、X(旧:Twitter)でお休みと投稿したのでお休みです。
無理に配信をせずに、しっかりと休みを入れられるのは今後も健康的に活動するには大切なことです。
戌神ころねさんの配信がない日は、以下の記事で紹介しているように各々の過ごし方で「待機」。
レトロゲー好きだと再認識した「太陽のしっぽ」の初見プレイとニンダイの同時視聴【2月5日】
戌神ころねさんのイメージは長時間の耐久配信以外にも「レトロゲー好き」という人が多いのではないでしょうか。復帰後にプレイしたレトロゲーは「太陽のしっぽ」でした。
「太陽のしっぽ」とは1996年にPlayStationで発売された3Dアクションゲームで「世紀の奇ゲー」として人気があります。今回ころねさんがプレイしたのはsteam版で、アートディンクがこれまでに手掛けてきたゲームタイトルを現代のゲームハードへ移植・復刻するプロジェクトによって配信されているゲームです。
戌神ころねさんは初見プレイで挑みました。「正規の奇ゲー」と称されるのはプレイ画面だけでなく、目的も原始人を操作し、マンモスの牙を集め、塔を作り「太陽のしっぽ」を掴むことと独特なモノとなっています。
23時からのニンテンドーダイレクトの同時視聴を予定していたので、クリアまではプレイできませんでしたが終始ころねさんらしいプレイをしていました。
そして「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2026.2.5」の同時視聴でも、レトロゲー好きとわかるリアクションをしていました。
主に「がんばれゴエモン 大集合!」、「スーパーボンバーマン コレクション」や往年の家庭用ゲームを復刻する新シリーズ「コンソールアーカイブス」で紹介された「ドラえもん(FC)」や「UFO -A day in the life-」では高めのテンションでした。
フブころで案件配信【2月6日】
2月6日には白上フブキさんと戌神ころねさんで案件配信がありました。お二人はホロライブゲーマーズに所属していますが、基本的に猫又おかゆさんや大神ミオさんを含めた活動が多いので、二人だけで活動するのは珍しいのではないでしょうか。
今回は三井住友銀行の「Olive」という金融サービスとフブころのコラボキャンペーンもあるということで案件配信となっていました。
クイズ方式で「Olive」のサービス説明をしていくという流れです。台本はあるようですが、大筋の流れ程度でリアクションや感想の部分は任されている内容なので、白上フブキさんや戌神ころねさんらしさを感じる配信でした。
まとめ
戌神ころねさんの配信活動復帰は徐々にではなく、突然いつも通りのころねさんがいる日々に戻ったという感じです。
途中休みもあり、とにかく配信をしているわけではなかったので無理をしている感じはありませんでした。
ころねさんが楽しい日々を送れるように願いつつ、今後とも末永く応援していきたいと思います。

コメントを残す