今週の戌神ころねさんの配信活動は、ゲームプレイ配信が多めでした。
「ヨッシーシリーズ」の最新作「ヨッシーとフカシギの図鑑」や久しぶりの「Bento Blocks」などをソロプレイ配信、コラボ配信は「R.E.P.O.」や「School 666」がありました。
ころねさんのゲームプレイ配信が観たい人は見逃せない一週間です。
この記事では8年目第7週目のころねさんの配信活動について紹介します。
戌神ころねさんの先週の配信活動ついては、以下の記事で紹介してるので参考にしてください。
「R.E.P.O.」のコラボ配信に参加するなころねさん【5月23日】
戌神ころねさんの5月23日は、定番化しているホロライブメンバーによる「R.E.P.O.」のコラボ配信に参加をしていました。
5月23日のコラボメンバー
5月23日のコラボ配信は以下のメンバーで行っていました。
- 白上フブキさん
- 戌神ころねさん
- 兎田ぺこらさん
- 角巻わためさん
- 輪堂千速さん
- 綺々羅々ヴィヴィさん
配信のおすすめポイント
今回の「R.E.P.O.」のコラボ配信は、今までと異なるメンバーところねさんのやり取りを見たい人におすすめです。
大型アプデ以降のコラボ配信に何度も参加しているころねさんですが、今回の参加者には兎田ぺこらさんや輪堂千速さんがいるコラボ配信への参加は初めてです。
大人数の協力プレイの場合、状況によってコミュニケーションの相手が異なります。単純な1対1とならないので、さまざまなやり取りが見れます。
最新作「ヨッシーとフカシギの図鑑」で光るころねさんのネーミングセンス【5月24日】
5月24日の戌神ころねさんは「ヨッシーとフカシギの図鑑」をプレイ配信しました。今回の配信では6章をクリアしたところまでプレイしています。
ヨッシーとフカシギの図鑑とは
「ヨッシーとフカシギの図鑑」とは「ヨッシーシリーズ」の最新作ゲームとなります。「ヨッシーシリーズ」は「マリオシリーズ」とは別の「ヨッシー」がメインとなる作品群です。
今作の目的は空から降ってきたしゃべる図鑑「フカシギ」の依頼で、ヨッシーが図鑑の中の生き物たちを調査・発見していく探索アクションパズルゲームとなります。
「ヨッシーシリーズ」のお馴染みの食べる、ふんづける、背負う、タマゴを投げるなどのアクションを生き物たちに行い、反応や生態を調査することで図鑑が埋まっていきます。
ダメージや時間制限がなく、自分のペースでじっくり遊べますが、謎解き要素が強いためアクションゲームとしてプレイすると合わない可能性があります。
謎解き要素である図鑑に登録される内容は、コインを使って「発見のヒント」をもらったり、難易度を調整する救済措置も用意されていたりします。
配信のおすすめポイント
今回の配信は戌神ころねさんのネーミングセンスを見たい人におすすめです。
今作の生き物を調査して図鑑に登録すると、その生き物に名前を付けられます。
デフォルトで名前も用意されていますが、プレイヤーが10文字以内で付けることも可能となっています。
ころねさんはそういうゲームでは、ネーミングセンスが光ります。
定番となっているのはリスナーやころねすきーなどの名付けることがあります。
今回はヘイホーに「リスナー」と名付けていました。
単純に名付けるだけではなく、なぜ名付けたのかも含めて魅力なのでネーミングセンスを見たい人におすすめとなります。
実は料理ゲーム「Creature Kitchen」をプレイするころねさん【5月25日】
戌神ころねさんの5月25日の配信活動は「Creature Kitchen」をプレイしていました。今回の配信でエンディングまでプレイしています。
Creature Kitchenとは
「Creature Kitchen」は料理シミュレーションゲームです。不気味な森の一軒家を舞台に、プレイヤーは奇妙で可愛いクリーチャーたちのために食材を集めおやつを作って、振る舞います。
ゲームの見た目はホラーゲームのように少し不気味で幻想的な雰囲気がありますが、内容は癒やし系です。
ストーリーはクリーチャーが訪れる家に辿り着いたプレイヤーが前の家主の代わりに、訪れたクリーチャーにおやつを振舞うことで、前の家主が何をしていたかを探ることになります。
情報を集めるには謎解き要素などの探索が必要ですが、所々にカギかかかっており、そのカギをクリーチャーが持っています。
おやつのレシピも探索で見つけることができ、レシピ通りに適切な食材を刻んだり混ぜたりしてオーブンに入れるとレシピのおやつが完成します。
クリーチャーを満足させるとエリアを開放するカギがもらえるので、クリーチャーが望むおやつを作っていくことになります。
時限要素はなく、ホラー要素も見た目だけとなっているので、のんびり雰囲気を楽しみながらのプレイが可能です。
配信のおすすめポイント
戌神ころねさんの小動物(クリーチャー)などを可愛がる姿が見たい人におすすめです。
ころねさんは最初は暗く不気味な雰囲気もあって怖がっていましたが、このゲームをやっているとどんな姿のクリーチャーでも可愛く見えてくるようです。
特にクリーチャーの写真を撮ると欲しいおやつの情報以外にも名前や得意不得意などの個性が見えるので見た目が不気味でも関係なくなるようです。
しかし、蛾をモチーフとしたクリーチャーに関しては終始距離を取っていました。
「Bento Blocks」で四角い頭が丸くなったころねさん【5月26日】
5月26日の戌神ころねさんの配信活動は、久しぶりの「Bento Blocks」のプレイ配信です。
以前にも何度かプレイしたことがあるゲームのプレイとなります。
「Bento Blocks」とは
「Bento Blocks」は弁当箱状の枠にブロック状の中身をカットして詰めるコージー系のパズルゲームです。制限時間やリトライ制限などがなく、180以上ある問題があります。
最初は枠が正方形や長方形なのでその形になるように決められた回数でカットする程度ですが、問題が進んで行くと枠も動かせるようになり、中身と枠の両方で答えを見つける必要が出てきます。
配信のおすすめポイント
戌神ころねさんがパズルゲームのプレイしている姿を見たい人におすすめです。
ころねさんは普段のゲームプレイではストーリーに感情移入したり、アクションゲームで上手くプレイもしくは上手くできずにイライラしたりする姿が特徴的なため、パズルゲームをプレイするのは貴重です。
ゲーム内のミニゲームなどで難しいパズルがあると解き方をリスナーに聞いたりもします。
しかし、今作のような細かい操作が必要だと上手く伝えるのも難しいので、そういうリスナーとのやり取りなどを見たいならおすすめとなります。
コラボ配信で「School 666」をプレイするころねさん【5月27日】
戌神ころねさんの5月27日はコラボ配信で「School 666」をプレイしていました。今回のコラボ配信の参加者はAZKiさん、戌神ころねさん、雪花ラミィさん、桃鈴ねねさんの4人です。
School 666とは
「School 666」とは「8番出口」の要素があるホラーアドベンチャーゲームとなります。
基本的なゲームの流れは、通常の状態から変化があった場合は入ってきたエレベーターに引き返し、変化がなかった場合は反対方向にあるエレベーターに乗り込み、正しかった場合にエレベーターの数字カウンターが進みます。
もし間違えるとカウンターはエリアの最初まで戻ってしまうので、連続で当て続ける必要があります。そして、6回連続で当てるとボス戦が始まり、クリアすると次のエリアへ進めます。
数字のカウンターは3桁ですが、一桁目は6が最大で、ボスステージは二桁目が6になり、エリアが進むと三桁目が1増えます。つまり、それを繰り返して「666」を目指すのがゲームの目標となります。
また「8番出口」と異なる点は最大4人まで協力プレイができる点と、エリアが進めば中間地点となるので間違っても最初からにはならない点です。
配信のおすすめポイント
戌神ころねさんのゲームスキルによる頼もしさを見たい人におすすめです。
異変を探すパートではボケ倒していましたが、ボス戦となると決めるところは決めるのがころねさんです。
今作のボス戦は謎解き要素よりもアクション性が強いので、他の3人を引っ張っていく頼もしさがありました。
そういうギャップを含めてゲームスキルの高さを見れるでしょう。
まとめ
今週の戌神ころねさんの配信活動は、ソロ配信が「ヨッシーとフカシギの図鑑」や「Bento Blocks」など、コラボ配信は「R.E.P.O.」や「School 666」とゲームプレイ配信が多めでした。
今週もさまざまなころねさんに会える一週間だったので、ぜひチェックしましょう。
以前の振り返り雑談配信のアーカイブが非公開になったため、視聴を後回しにすると見れなくなる可能性もあります。
観れるときにしっかりとチェックすることが大切です。

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